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チットールガル城砦:ラージプートの栄光と殉難の記憶

砂漠の国ラジャスタン州は、インドでもその特徴的な文化、風俗でとりわけ人気が高いが、いわゆる城塞都市の宝庫としても知られている。

今回は中でも,、岩がちな丘陵が丸ごとひとつ城壁で囲まれた、チットールガル(Chittaurgarh or Chittorgarh)城砦を紹介したい。

India - Rajasthan - Chittorgarh Fort - Guide MapIndia - Rajasthan - Chittorgarh Fort - Guide Map | Chittorgarh | Flickrより。左が北、下が市街地

チットールガルはウダイプルから東に115㎞ほど、バスでおよそ2時間の距離にある地方の小都市だ。ブンディ、アジメール、ジャイプールなど各都市からもバスの便がある。

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町中ではラクダのトラック?がガスボンベを運んでいた。女性のサリーがラジャスタンらしい

州営バススタンドから一歩大通りに足を踏み出した瞬間、東の果てに横たわる丘の上の城砦が目に入って来るだろう。

バス・スタンドは新市街のはずれにあり、ガンベリー川を越えて旧市街に入るに従い、その威容は迫力を増してくる。

チットールガル城砦は、上の地図で見るように南北に細長い魚の形をした高さ180mほどの丘陵を丸ごと城壁で囲った難攻不落の要塞都市で、広さはおよそ2.8㎢という広大なエリアを占めている。

この城砦を何よりも有名にしているのが、その悲劇の歴史だ。

(詳細情報は英語だがChittorgarh - WikipediaあるいはChittorgarh – Travel guide at Wikivoyageを参照)

9世紀にラージプートのメワール朝の首都に定められたが、14世紀にはデリーのイスラム朝アラウッディン・ハルジーによって激しく攻めたてられた。

その後1535年にはグジャラートのスルタン、バハドゥール・シャーに、そして続く1567年にはムガル帝国のアクバルによって総攻撃を食らい、ついに陥落され廃墟となった。

この時ムガル帝国に敗れたマハラナ・ウダイ・シンⅡ世は辛うじてチットール城から撤退し、現在のウダイプルに引き籠りその基礎を築いたと言う。

その他にも数多の戦があり、チットールガルの歴史とは常にイスラム勢力との攻防の歴史であった。そして戦いのたびに誇り高いヒンドゥ・ラージプートの戦士たちが死を賭して城を守り、時に壊滅した。

男たちが戦場に倒れ、もはや陥落も必定と分かった時、宮廷の女たちの多くもまた覚悟を決め、後を追って焼け落ちる城の炎の中に、あるいは夫たちの火葬の火の中に我と我が身を投じた(サティ)と言う。

一説によれば、その波乱の歴史を通じて、戦死した男たちの後を追って死を選んだ女子供の数は一万を超えるとも伝えられている。

そんないわれもあってか、特にヒンドゥのインド人にとってはアイデンティティをくすぐられる歴史ロマンのメッカとして人気が高く、新婚旅行のコースにもしばしば入れられると聞いた。

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観光地お決りのコスプレ。マハラーナー(王)とマハラーニー(王妃)に成り切った新婚カップル

チットールガル城砦は、2013年に『ラジャスタン州の六つの丘陵城砦群』のひとつとして世界文化遺産に登録されている。

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市街地からフォート・ロードを東に向かうと、城壁にぶち当たる

町からはオート・リクシャをチャーターして来るのが一般的だが、さほど距離はないので健脚の方は歩いていくことも可能だ。旧市街からはフォート・ロードの一本道で、途中にある七つの門を通過して城砦の内部に至る。

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城壁で囲まれたヘアピンカーブの坂道を曲がり、小さなゲートをくぐって更に上に登る

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メイン・ゲートとなるラム・ポール門。これは西陽を浴びた夕方の写真。精巧な象のレリーフが美しい

ラムポール門から城砦内部に入ると、その一帯には民家が広がっており、一般住民が現在も居住している。残念ながらゲストハウスがあるという情報は得られなかったが、その内できるかも知れない。

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白壁の瀟洒な民家。周囲の環境は遺跡村だが、文化レベルは高いのかも知れない 

全体のセッティングは以前に紹介したマディヤ・プラデシュ州のマンドゥにも似ているが、どちらかと言うと長期滞在の散策型と言うよりも、オートなどをチャーターして主なポイントをざっと見て回る、という人が多いようだ。

見どころとしてはスタンバ(Stambha)と呼ばれる高層のタワー、廃墟と化した宮殿、ジャイナ教寺院、ヒンドゥ教寺院、城内での生活を支えた貯水池クンドなどがある。

確か遺跡エリアに入る前に小さなブースがあって入場券を売っていた。私の時は100Rsだったと記憶しているが、現在は値上がりしているかも知れない。

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 遺跡エリアの最初に現われるラナ・クンバ・パレス。石材をレンガ様に加工して細かく積み上げている

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 ラナ・クンバ・パレス遠景。崩落が激しいが、かつての威容と栄華は充分に想像できる 

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パレス内部の様子。西からの夕陽に照らされ、東からは月が昇っている

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別の場所から月の出、ズームアップ。ロマンチックでんな~。一人で行った事が大いに悔やまれた(笑)

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シュヴェタンベール(Shwetamber)ジャイナ教寺院。踊り子を中心に精緻な彫刻が美しい

パレスを過ぎてさらに南に向かうと、やがてジャイナ教寺院コンプレックスに行き当たる。余り知られてはいないが、その外壁彫刻の保存状態も良く、お勧めのポイントだ。

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壁面彫刻のアップ。典型的なジャイナ教のデザインだ

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外側から別の建物を写す。ブーゲンビリアと白大理石のコントラストが美しい

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寺院内部の様子。お参りする女性のサリーの色彩が映える

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ドーム屋根の内部天井は、ジャイナ教寺院におなじみの円輪チャクラ・デザインで装飾されている

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ドーム・マンダパがあり、手前の本殿神室は尖塔になっている。これも典型的なジャイナ・スタイルだ

更に南に向かうと右手の奥に今度はヒンドゥ教のクンバシャム寺院とミーラーバーイ( Meerabai)寺院が姿を現す。

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クンバシャム寺院。砲弾型の塔と最上部のシカラは古形を保っている

この二つの寺院は、有名なヒンドゥのバクティ詩人ミーラーバーイにゆかりの深いもので、外部からチットールに嫁入りした彼女が、生涯にわたってクリシュナ神に対する篤信を捧げたものだと言う。

更に南に進み、やがて目に入って来るのはヴィジャイ・スタンバ(Vijay Stambha)、「勝利の塔」だ。これは15世紀のラナ・クンバ王がムハンマッド・ハルジーとの戦いにおける勝利を記念して建てたもので、チットールガルのシンボルともなっている。

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勝利の塔。その威容は遠くから否が応でも視界に入って来る

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人との対比でそのサイズ感が分かるだろう。インドでも最大級のスタンバ・タワーのひとつ

この石造の層塔は高さ37mの九階建てとなっていて、その内部には狭い階段が設けられ最上階にまで登ることができる。

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両手に花を掲げているのはスーリヤ(太陽)神だろうか。黒ずんでいるのはインド人が触った手脂

各階の踊り場ごとに上のような彫刻が飾られている。もちろん周囲の壁も様々な彫刻で一面覆われている。

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登ってきた階段を見下ろしている。暗く狭い階段の壁もまた様々な彫刻で埋め尽くされている

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最上階の天井はこのような大変繊細で精巧なチャクラ・デザインで装飾されている

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様々な宗教的なモチーフを表した壁面彫刻。左端のものは「生命の樹」だ

最上階に至ると、その壁面・天上を覆いつくした精緻な彫刻群に圧倒されるが、それだけではなく窓から見られる雄大な景色も忘れ難い。

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これは8階だったか… 砦の内側の眺め。遥か遠くに、もうひとつの塔であるキルティ・スタンバが見える。

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城砦の外側に広がる旧市街の眺め。少しだけブルー・シティに見える。緑が濃いラインは川沿いだろうか

次に向かったのは、「チットール城」の中心エリアだ。勝利の塔のすぐ横にある豪奢な門をくぐると、目の前に堂々としたサミデシュワル(Samideshwar Mahadev)寺院が建っている。

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東から西に向かって、ゲート越しにサミデシュワル寺院を見る

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横角度から見た同寺院。マンダパの屋根がドームではなく細かい階段状の集積ピラミッドになっている

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近づくとその壁面は踊り子や神々のオンパレードだ

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裏側もこの通り。象や戦士の隊列が最下部を飾るのはよく見られるスタイル

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踊り子像のアップ。欠損も少なくないが、その完成度は高い

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こちらは側は欠損も少なく保存状態が非常に良い。みなさん巨乳で、セクシーの極みポーズ

それにしてもこれでもかと言うほど豊満で色っぽい女性像の行列だ。カジュラホーなどにも典型的に見られるものだが、これがヒンドゥの王族が夢想した天界のイメージなのだろうか。

この寺院、上に見た様にその外壁はジャイナ教寺院のそれに遜色ない、あるいはそれ以上に美しい彫刻で飾られているが、最も特筆すべきはそのご本尊様だ。

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何故かプージャリーの代わりをしていた女の子。だが問題はもちろんその奥の御本尊だ

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御本尊様ドアップ。私もインドはかなり回っているが、他では見た事の無いデザイン・センスだ

この三つの顔だけが妙に強調されて並んだご本尊の神像。真ん中が世界の創造を司るブラフマー神で、その左右が維持を司るヴィシュヌと破壊を司るシヴァだと言われている。

いわゆるヒンドゥ教のトリムルティ(三神一体)という奴だが、とても珍しいユニークなものだ。どこかユーモラスなその表情は、一体どのような心象を担っているのだろうか。

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勝利の塔から貯水池クンドのコンプレックスを見下ろした景色

サミディシュワル寺院を過ぎると、次のアトラクションは丘陵斜面の立体的な地形を利用して降りていった先にある貯水池のゴームク・クンド(Gomukh Kund)だ。

ゴームク、もしくはゴームカというのは「牛の口」あるいは「牛の顔」を意味する言葉で、インドの聖地で聖なる水が湧き出でる水源にしばしば名付けられる。

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二重の城壁の間に造られたゴームク・クンド。もうちょっと水面が高ければ流行りの「天空のプール」だが

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砦の外壁に寄り添うようにして建てられた寺院とその下の貯水池。ミドリムシがたくさん生息していそうだ。

この貯水池周りの風景はどうやらネット上では有名なようで、チットールガルで検索すると必ずと言って良いほどこの周辺の写真が上がって来る。

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藻の緑が濃く、お世辞にもきれいとは言えないが、水辺はインド人にとって聖なる空間だ

この水は、城砦がその最盛期にあった時には宗教的な儀式や飲み水としても利用されたと言うが、今でもインド人は沐浴などしている様だ。

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水辺の小さな部屋に飾られた女性の横顔像

このクンドの水際には回廊があり、その奥にいくつかの小部屋がある。そのひとつには上のような非常に特徴的な女性像がある。これは鏡を見ながらリップを付けている王女なのだろうか。

彫りが深く、鼻筋が高く通って、眼が大きい。我々がイメージする典型的なインド美人の特徴を良く再現している。顔だけが大きく強調されているのは、先のトリムルティと同じ作者なのだろうか。

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さらに奥には水が湧き出している泉があり、そこには小さなシヴァ・リンガムが祀られている

回廊の奥にある水源の岩肌から流れ出す湧き水はとても澄んでいて、私でも飲めそうな位だった。もちろんインド人は祈りと共に口にして、その冷たさにはしゃいでいた。

一見乾燥している城砦内部だが、雨季には大量の降雨が見込まれ、城砦内にいくつもある貯水池を満たすという。様々な工夫によって意外と水の便には恵まれていたのだろう。そうでなければ一国の首都としては到底機能できない。

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やや離れた城壁の望楼から全体の配置を眺める。ヒストリカル・パークの全容が良く分かる

上の写真、右端にあるのがクンドでその奥にサミデシュワル寺院と勝利の塔がある。左の一番奥はラナ・クンバ・パレスだろう。

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この辺り、あるいはもう少し先が、チットールガル写真のベストポジションとして人気が高い

これに似た写真は、日本語のサイトを検索すると同じようなものがたくさん出てくる。やはり、この貯水池クンドを配した全景の写真をどこかで見かけて、「ぜひこの眼で見てみたい!」と駆られて訪れた人が多いのだろう。

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やや内陸に入った所から全景を撮る。メイン・アトラクションの周囲は灌木の繁るブッシュになっている

クンドを中心としたエリアを過ぎると、あとは荒涼と乾燥した原野が広がっていて、そこここに崩れかけた遺跡が点在している光景があるのみだ。

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ほとんど外壁しか残っていないパレスの廃墟

今は荒涼とした世界だが、その最盛時にはどれほどの賑わいがあった事だろうか。

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中心エリアから遠ざかっても、自然の岩崖と一体化した城壁は延々と続いている

これほどの広大なエリアの全周を、これだけの構造物で囲うためにはどれだけの労力や資金、またその建築技術が必要とされたのだろうか。

日本の城郭建築などもそうなのかも知れないが、しかし、インドのマハラジャのスケール感は、やはり半端ではない。

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乾季で水が少なく、今一感動しなかったパドミニ・パレス

ゴームク・クンドからしばらく荒野を彷徨い南下すると、パドミニの宮殿がある。

この宮殿の主であったパドミニ姫は時のメワール王ラタン・シンの妃で、絶世の美女として名高かったらしい。その彼女の噂を聞きつけて横恋慕した事がきっかけで、1303年にデリーのスルタン、アラウッディーン・ハルジーが攻め込んできたと言うのだから、中々に美人と言うものは業が深い。

この時チットールガルのヒンドゥ勢は大敗し、パドミニ妃は異教徒のハルジーに身を任せるくらいなら死んだ方がましと、夫たちの後を追って火の中に飛び込み自害し果てたと言う。

インド人の自慢する所では、この悲劇のヒロイン・パドミニ妃は、インド中世のクレオパトラ、という事らしい。ひょっとすると先に紹介した口紅を差す姫の肖像は彼女なのだろうか。

城砦内部には、他にいくつかのヒンドゥ寺院もあるのだが、建物は余り良い写真がなかったので、ちょっと面白いご本尊のシヴァ・リンガムを何枚か上げておこう。

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これは珍しい六芒星のシヴァ・リンガム。クンドの奥院の泉にあったもので中央のリンガが欠けている

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花飾りでコテコテに荘厳された一品。元は比較的新しい、真鍮に自然石を嵌めた普通のシヴァ・リンガムだ 

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これはおそらく、中世オリジナルの物。中央のリンガだけは欠損したのを復元したのだろうか

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寺院名は忘れたが、チットールで一番?立派な石造シヴァ・リンガム。過剰な花飾りはこの辺りの流行り?

最後のトリに紹介するのは、勝利の塔と双璧をなすキルティ・スタンバ(Kirti Stambha)「名誉の塔」だ。これは城砦がその盛期にあった12世紀に、ジャイナ教徒の富裕な商人によって建てられたもので、勝利の塔とはまた違ったデザイン、コンセプトで見る人の目を強烈に惹き付ける。

この商人はディガンベール派に属し、ジャイナ教の初代ティルタンカーラ(開祖)アディナータの偉大さを讃える為にこの塔を建立したと言うが、よほどの大富豪なのだろうか、国家事業ではなく一介の個人がこんなものを建ててしまうと言うのは驚きだ。

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勝利の塔に比べ、よりスタイリッシュで、高さは劣るが私はこちらの方が好みだ

高さは22mと勝利の塔よりも低く、内部はロンプラによると7階構造になっているらしい。勝利の塔と同様、階段で最上階まで登れるようだが、この時は閉ざされていて見る事が出来なかった。

インドの寺院全般がそうなのだが、特にこれらの層塔建築は明確に世界の中心であり神々が住まう天界須弥山(メール山頂)の楼閣をイメージしている。

もし機会があれば、次回は是非内部に入って、そこに刻まれている物語の数々を目撃したいものだと思う。

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別アングルから見上げた写真。印象が大分異なって見える。入り組んだ角のエッジが効いている

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逆光の反対側からの写真。どれも優劣がつけ難い。中世インドの職人さん、いい仕事してますなぁ

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実際に行って直接見てもらえば分かると思うが、青空を背に屹立するその存在感は圧倒的だ 

しかし、インドの古い石造建築物を見るといつも思うのだが、12世紀にこの完成度で石塔を建てられる建築技術の高さと言うものは瞠目に値する。

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実際は真横に建てられた寺院とセットになっている。レンズの収差で傾いて写っているが…

 

§ § § 

おまけとして、チットールガルを紹介したYoutubeビデオを二つばかり張っておこう。

どちらも下界の町場より一本道を登っていく所から映っているので、ある種ヴァーチャル・トリップを体験できるだろう。ただし映像とBGMだけで詳しい説明はない。二番目のビデオは6分とコンパクトなので見易いかも知れない。映像も綺麗だ。

§ § § 

以上でチットールガル城砦のフォト・ガイドを終わりにしよう。ネット上で検索すると結構すでに日本語のサイトが上がっており、それらに負けないように大量の写真をつぎ込んでみた。

チットールガルの魅力が少しでも伝わったのなら嬉しいし、興味を持った方は是非一度現地を訪ねて、その眼で見て楽しんで欲しい。

チットールガルの宿は鉄道駅及びバススタンドの周辺に点在している。最近のインドは物価や交通システムなど急速に変動しているので、実際に行く場合は是非ガイドブックやネットで最新の情報を確認して下さい(下はとても美しい州政府の公式サイト)。

 (本投稿は2010年の旅行写真をまとめてアーカイブ化したものです)

  

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